シーサイドコート逗子望洋邸,BRANZ

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緑に覆われた丘の上から、逗子の海や空を満喫できる。そんな贅沢な環境が、逗子マリーナのすぐ上に残っていました。

相模湾よりシーサイドコート逗子望洋邸、南面を望む。

相模湾よりシーサイドコート逗子望洋邸、南面を望む。(平成22年3月撮影)
※周辺の緑地および海・空の色は、平成22年3月撮影の写真に対し色味の補正を若干加えております。

逗子インターから車で約10分※、小坪は、鎌倉時代の昔から隠れ里としての伝説を残す、緑に恵まれた場所です。中でもこの小高い丘は、眼下に逗子の海を望み、海辺のにぎわいから程よく距離を置いた静かな環境も備わっていました。ここでなら、一日のすべての時間、すべての場面において、海を身近に感じる暮らしが実現できる。私たちはそう考えました。

※車の所要時間は、一般道を時速40km、高速道を時速60kmでの走行を想定し算出しています。
※立地概念図は地形図を基に、計画地と周辺の高低差イメージを表現したものであり、実際とは異なります。

立地概念図

これほど恵まれたロケーションを得たのだから、66の住戸すべてが、海向き※でなければならなかった。

南側外観夕景

現地より約1,170mの披露山より現地方面を撮影(平成22年3月撮影)
※周辺の緑地及び空の色は、平成22年3月撮影の写真に対し色味の補正を若干加えて おります。

通常、海沿いに立つマンションやホテルは、「海側」と「陸側」の住戸を持つものです。
しかしこの立地においては、敢えてすべての住戸を海向き※にする設計にこだわりました。
敷地内の最も海に面した、丘の斜面のすぐ手前に建物を配置。
しかも南北で段差をつけ、全戸に海向きの開口部を持たせることに成功しました。

※概念図/図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。

概念図

※当マンションは、全住戸が海向きに設計されていますが、住戸によっては海が見えない場合がございます。

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